遊子川の花の名所、花菖蒲満開!

遊子川公民館から約300mほど離れたところに、高齢のご夫婦が5年前から休耕田を利用し、丹精込めて育てた花菖蒲が満開になりました。
遊子川もりあげ隊が昨年、県道沿いの木を伐採して県道からも色とりどりの菖蒲の花を見ることができるようになりました。
遊子川に新たな花の名所ができ、通り過ぎる人々の目を和ませています。IMG_9692 IMG_9697 IMG_9699 IMG_9696

旧遊子川小学校清掃ボランティア開催される

6月18日、2年前に閉校になった遊子川小学校校舎周辺の清掃作業を行いました。
住民約70人が参加し、草刈り作業やグラウンドの草引き、樹木の剪定などを行い、2時間余りで美しい環境に戻りました。
参加者70人といえば、遊子川地区住民の約4分の1です。
閉校しても、お世話になった小学校をいつまでも大切にしたい気持ちは、住民みな一緒です。
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遊子川トマトオーナー定植体験を行う

3年目を迎えた「遊子川トマトオーナー制度」、今年も34名の方がオーナーになっていただきました。
6月11日には、11組15人のオーナーの皆さんが参加し、管理農家さんから苗の植え方などを説明していただき、参加者全員でトマト苗の植付けを行いました。
定植後は、遊子川ザ・リコピンズのケチャップを使ったピザづくり体験も行い、ピザ釜で焼いたピザを食べながら、管理農家さんやオーナーさん同士の交流を深めていました。
8月27日に第1回収穫体験が行われます。それまで、トマトの生育が楽しみです。IMG_9636 IMG_9646 IMG_9663

ホタルの郷ゆすかわ

ホタルの季節がやってきました。
遊子川地区の県道沿いの川でホタルの乱舞を見ることができます。
地区内でもよく飛んでいて観察のしやすい所に「のぼり旗」を立てています。
特に、旧遊子川小学校付近の河原がおすすめスポットです。
幻想的な無数の光を求めて、ぜひ遊子川に来てください。
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遊子川トマトオーナー募集のお知らせ

遊子川トマトのオーナー制度を今年も実施いたします。
標高700mの高地で育てられる遊子川トマトは昼夜の寒暖の差が大きく甘みと酸味のバランスがとれた良質なトマトが収穫されます。
トマトオーナーになって、トマト苗の植付け体験や収穫体験をしませんか。完熟の桃太郎トマトのもぎたての味は格別です。
遠くて参加できない方には、ご自宅まで郵送いたします。

詳しくは、募集チラシをご覧ください。

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雨包山、春満喫ツアー参加者募集について

4月29日(土)祝日、恒例の雨包山、春満喫ツアーを開催します。
愛媛県環境マイスターの水本孝志さんによる雨包山の動植物を見ながらの自然観察会。
タラの芽やウド、コシアブラなどの山菜を採取し、その場で山菜料理に挑戦!
また、企業組合遊子川ザ・リコピンズの協力で山菜ピザづくり体験も行われます。
標高1,111mの雨包山で遊子川の遅い春を、お腹いっぱい満喫しませんか。          詳しくは添付のチラシをご覧ください。自然観察会の様子 山菜ピザ体験

 

【申込締切日】 4月21日(金) ※定員になり次第締め切ります。
【申込み先】  遊子川公民館 TEL0894-85-0111 FAX0894-85-0355             雨包山 春満喫ツアーチラシ

第27回遊子川地区社会教育セミナー「夢かけるフォーラム遊子川2017」開催!

平成29年3月12日、第27回遊子川地区社会教育セミナー「夢かけるフォーラム遊子川2017」が開催されました。地域住民とともに地域の課題を認識し、課題解決に向けて考えるこのセミナーも今回で27回目を迎え、「平成28年度ふるさとづくり大賞」「第69回全国優良公民館表彰最優秀館」を受賞した取り組みのきっかけとなった事業です。

今年度は、少子高齢化・過疎に悩まされる地域が、ただ現状を嘆き悲観するのではなく、毎日を明るく笑って過ごせるにはどうすればよいか ということを考えるため「笑って健康 笑顔で活き活きと暮らすには」をテーマに開催しました。

講師には、土佐の寅さんこと、高知県四万十市の日本笑い学会 間 六口さん(はざま むくち)に「笑って長生き ~生き活き人生」という演題で講演を行っていただきました。フォーラム2017

笑いを交えた講演に参加者は大爆笑の渦に包まれました。笑いにはストレス発散の他にも、血圧を下げる、免疫力アップなどの薬にも似た効果があり、しかも副作用がないことから「笑いは健康の常備薬」と話されました。そして、笑いたくても笑えない理由に、希薄になった家族の絆、地域社会の減衰などをあげられ、毎日を笑って過ごすには、一緒に笑える友人「ホッとライン」が必要であることを教えていただきました。

講演の最後にはお楽しみコーナーとして爆笑「バナナのたたき売り」を披露され、笑いの止まらない半日となりました。

遊子川公民館も今回の講演を参考にし、住民の皆様の「ホッとライン」になれる公民館を目指したいと思います。バナナのたたき売り

第69回優良公民館プレゼン投票において遊子川公民館が「最優秀館」を受賞!

遊子川公民館が全国優良公民館に選ばれ、本日(3月1日)、優良館(5館)によるプレゼンテーションが行われ、投票の結果、みごと「最優秀館」に輝きました。
地域住民が一丸となり、前向きに自分たちの地域のことを考え、10年先、20年先を見据えた取り組みにより、未来のある遊子川になったこと。何より、遊子川ザ・リコピンズのように雇用の場を作った公民館という素晴らしい評価をいただきました。
公民館活動を通した、先人たちの想い、地域住民の取り組みが認められ本当にうれしく思います。公民館 IMG_1086 DSC_3054

ふるさとづくり大賞表彰式

平成28年度ふるさとづくり大賞の表彰式が、2月4日に東京都千代田区都市センターホテルにおいて開催されました。
遊子川地域活性化プロジェクトチームの高橋常喜会長に「ふるさとづくり総務大臣賞(団体表彰)」の表彰状が授与されました。
名誉ある賞をいただき、山間部の小さな遊子川地域が豊かで活力ある地域を持続できるよう、これからも地域住民一体となって努力していこうと改めて感じさせられました。
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銀世界の遊子川

IMG_9822 1月23日、全国的な大雪の天気の中、遊子川地区も今シーズン初の本格的な積雪に見舞われました。自主製作映画「食堂ゆすかわ」のロケ地にもなり、遊子川地区で一番夕日が綺麗に見えるスポット「柳沢地区」の積雪はおよそ40センチ。普段は棚田の風景が見えるも今日は一面、銀世界。積雪は交通の妨げになるので不便ではありますが、いつもと違った地域の表情を見せてくれます。