遊子川をデザインする2

7月18日、地域のロゴや特産品パッケージデザインを製作する第2回目の話し合いをサコダデザインの迫田をお招きして行いました。
今回は、城川町でトマト栽培導入に当たっての歴史を城川町発行の古い広報誌などから学び、近隣から類似したトマト加工商品を味見をして自分たちと比較を行いました。
県内外各地から集めた、トマト加工品(サンプル品」を実際に見て味見を行いました。トマトケチャップでも多くの違いがあることがわかりました。
今回も、デザイナーの迫田さんから、いろいろな提案も受けながら話し合いを進めることができました。
今後は、さらに9月にも打ち合わせが行われ、デザインが出来上がっていくことになります。

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