雨包山

雨包山は、宝徳年間(1449~1452)西宇和郡川之石村雨井浦(現在は八幡浜市)の海底から海士によってこの山頂に奉還された「恵美須さま」をまつった山で、標高1,111メートルの高峰である。  近年、林道・遊歩道・休憩所が整備されており、四季折々の植物が堪能できると共に、展望台からの景色は特に素晴らしい。天気の良いには三崎の風車や海が観えることもある。