上川神仏講(4月ごろ)

場所:上川集会所

(2012年4月15日)

国選択無形民俗文化財の地区行事です。
上川には昔からたくさんのお講があります。
神仏講の日は、早朝から集会所に集まり、おつとめを始めます。
一同正座、懺悔文、般若心経、座り念仏、御詠歌お大師さま、お地蔵さま、お庚申さま、お先祖さまを拝み、最後にお伊勢踊りで地区の平安を祈り、厄年の人の厄除けを祈願してお講を終わります。

桜(4月ごろ)


【小狭公園(2012年4月)】

山深い遊子川地区でもあちこちにサクラが植えられており花見を楽しむことができます。

桜の景色の良い場所情報などあれば、お知らせください!

 

棚田

遊子川は峡谷地形の地域です。
いたる所に美しい棚田が見られます。

 

樽の滝

雨包山の分水嶺から流れる水は、大小さまざまの滝をなして野井川にそそいでおり、その中でも樽の滝は、高さ約30メートルを誇っている。もみじの頃は、滝の周囲の紅葉と白糸の滝の調和が美しく、観る者の心を奪う。又、極寒の頃は水が凍り滝が幻想的に輝く姿は、寒さを忘れさせるほどの光景である。

 

雨包山

雨包山は、宝徳年間(1449~1452)西宇和郡川之石村雨井浦(現在は八幡浜市)の海底から海士によってこの山頂に奉還された「恵美須さま」をまつった山で、標高1,111メートルの高峰である。  近年、林道・遊歩道・休憩所が整備されており、四季折々の植物が堪能できると共に、展望台からの景色は特に素晴らしい。天気の良いには三崎の風車や海が観えることもある。

おんばん滝

日浦地区と平岩地区の境あたり、野井川を流れる滝。
県道から離れているため、知らない方も多いのではないでしょうか。

桂木

雨包山への入口、山頂へ至る道から逸れて歩くこと10分。
ひっそりとした森の中に二本の木がからみ合って立つ巨大な桂の木。
周囲にはかつて石垣が点在し、かつて集落が存在していた様子を伺わせます。

大銀杏

場所:日浦地区(遊子川公民館横)

遊子川の大銀杏といわれ、言わば地域のシンボルツリーです。樹齢は推定750年。若葉のころから紅葉するまでは木と言うよりむしろ山のようで、黄色に色付くと、その周辺までもが、黄色に染まる光景は圧巻です。

 

雪景色

谷に積もる雪はあらゆる音を吸収し、静寂の中に水墨画のような幻想的な光景を見ることができます。

 

愛護班ワイワイキャンプ(7〜8月ごろ)

青少年健全育成を目的に行う一泊二日のキャンプで、他校の子供達と交流も行っています。