雨包山

雨包山は、宝徳年間(1449~1452)西宇和郡川之石村雨井浦(現在は八幡浜市)の海底から海士によってこの山頂に奉還された「恵美須さま」をまつった山で、標高1,111メートルの高峰である。  近年、林道・遊歩道・休憩所が整備されており、四季折々の植物が堪能できると共に、展望台からの景色は特に素晴らしい。天気の良いには三崎の風車や海が観えることもある。

おんばん滝

日浦地区と平岩地区の境あたり、野井川を流れる滝。
県道から離れているため、知らない方も多いのではないでしょうか。

桂木

雨包山への入口、山頂へ至る道から逸れて歩くこと10分。
ひっそりとした森の中に二本の木がからみ合って立つ巨大な桂の木。
周囲にはかつて石垣が点在し、かつて集落が存在していた様子を伺わせます。

大銀杏

場所:日浦地区(遊子川公民館横)

遊子川の大銀杏といわれ、言わば地域のシンボルツリーです。樹齢は推定750年。若葉のころから紅葉するまでは木と言うよりむしろ山のようで、黄色に色付くと、その周辺までもが、黄色に染まる光景は圧巻です。

 

雪景色

谷に積もる雪はあらゆる音を吸収し、静寂の中に水墨画のような幻想的な光景を見ることができます。